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UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は常に、多くの緊急事態に対応しています。
アフリカ・ケニアのある難民キャンプには紛争や様々な理由により故郷から逃れてきた、何万人もの難民が暮らしています。
昨年この難民キャンプを雨季の豪雨が洪水となって、突如襲いました。
ただでさえ厳しい避難生活を強いられている人々にとって、更なる試練です。
UNHCRは至急対応し、急きょ6000張のテントや緊急のサバイバルキットなどを支給しました。
このような緊急事態に対応するためには、援助物資を即座に調達する必要があります。
このキャンプで暮らす難民のひとり、デュレイン・ジャマさん(44)と彼の家族は、2009年8月にこの難民キャンプに到着しました。
なぜ彼は自分の国で暮らすことができなくなってしまったのでしょうか。
故郷エチオピアでは、異常気象により、3年間干ばつが続いていました。彼はラクダ50頭、牛30頭、ヤギと羊を35匹飼っていましたが、全て死んでしまい、生活も日に日に苦しくなっていきました。デュレインさんは、悲惨な干ばつが続く故郷からようやく脱出して、到着したケニアのキャンプで、再び洪水という自然災害に直面しています。
「この対策を実施するには、時間と努力と支援者のサポートが必要です。」
このキャンプで援助活動を行うUNHCRのスタッフは述べています。

このような緊急事態に、UNHCRはテントや緊急のサバイバルキットなどを支給しています。
こうした、過酷な状況を日本から支えていくために、継続支援のサポーターが力を合わせる必要があります。
※人物名はプライバシー保護のため仮名としております。




1. 毎月、ご負担にならない程度の寄付 (月々1,000円~) が可能です。
2. 一度継続支援にご参加いただくと、クレジットカードや口座からの、自動引き落としとなり、
支援者の皆さまにとって毎月の手間がかかりません。
3. 当協会は国税庁より認定された認定NPO法人のため、ご寄付は税金控除の対象となります。

1. 継続的なご支援により、緊急事態が起きてから資金を集めるのではなく、瞬時に対応が
可能となります。
2. 中長期的なプロジェクトが、より計画的に行えます。
3. 毎月、UNHCR本部への確実な送金が可能となり、現地へのニーズに応えることが出来ます。



















